お茶でホッと一息。そんな何気ない大切な時間を多くの人に提供したい。
と願う、京都のお茶屋です。
京都・お茶・老舗・・・・さて、アナタはどんな会社をイメージしますか?
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企画部人事総務室 富田貴之

変えるべき自分、変えたくない自分。皆さんもきちんと持ってますか?
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【変えない部分=お客様との信頼関係】
290年の間、地道にお客様の信頼を積み上げてきました。
商品の品質、接客スキル、どれをとっても一流。
それがお客様の一保堂によせる期待です。
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【変えない部分=お茶の品質】
お茶は自然の作物。当然毎年味は異なります。
よって、仕入れ・ブレンド技術によって、
いつ飲んでも変わらぬ味を貫いています。

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【変える部分=組織】
世の中の変化に伴い、人の価値観は刻一刻と変わっています。
社員が働きやすい職場環境、やりがい、報酬、評価制度…
様々な取り組みを実施しています。
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【変える部分=お茶の提案】
お茶には喉の渇きを癒すだけでなく、沢山の魅力があります。
知られざる魅力を様々な方法で提案したい。
アイデアは無限に広がります。
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★ 「茶、一つを保つ」
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「一保堂」の屋号の由来となる、この言葉の通り高品質な宇治地方産の茶葉のみを扱う日本茶専門店が一保堂茶舗です。
創業して290年が既に経ち、ありがたいことに「老舗」として今では多くの人に信頼され、全国60店舗以上の百貨店と取引しています。

ただ、社長は言います。
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「老舗と呼ばれるのは、結果に過ぎません」


 何も創業から老舗であったわけでなく、昔から同じことを繰り返してきたわけでもなく、
 時代によって変えていく部分、変えてはいけない部分を見極めてきた結果、
 今では老舗と呼ばれているわけです。

さらに、社長は言います。
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 「仕事とは何か。それは社会に役に立つことではないでしょうか。」


 「私が今、明るい部屋で、椅子に座って仕事ができる。電気を作れと言われても、椅子を作れと言われても私にはできない。
  名前も知らない方の仕事のおかげで、こうして不自由なく生きていける。
  それは、とてもありがたいことであり、よく考えたら凄いこと。

  では、私の仕事とは何か。
  それは、家族の団欒や、一息つくための休憩時、友人との会話など、大切な時間を過ごす際にお茶を召し上がっていただくこと。
  そのために、間違いのないお茶を提供することはもちろん、お茶の楽しみ方、美味しい淹れ方をお伝えすることでしょう。」

 一保堂はお茶しか商いませんが、ただのお茶ではありません。
 おこがましくも、人の役に立ちたいと願うお茶を商ってます。

 
沿革 ■1717年  近江出身の渡辺伊兵衛によりお茶、陶器を扱う「近江屋」創業

■1846年  山階宮家から「茶一つを保つ」ようにと「一保堂」の屋号を賜る

■1864年  蛤御門(はまぐりごもん)の変の戦火により店舗消失
         現在の場所に(道の向い側)新築
         明治年間アメリカへ緑茶・紅茶をさかんに輸出

■1924年  当時従業員であった佐土與次郎により「宇治清水」(グリーンティー)を考案
         大正年間、輸出問屋からお茶の小売に転換

■1952年  大阪梅田の阪神百貨店へ出店 
         このころからデパートへの出店を開始

■1964年  「株式会社一保堂茶舗」設立

■1995年  本店併設の喫茶室『嘉木』営業開始

■1997年  ホームページオープン

■2001年  オンラインショップオープン

■2005年  本社工場の新設

■2006年  京都本店(築142年)、喫茶室『嘉木』同時リニューアルオープン
事業内容 京銘茶の加工・製造及び小売業
本社住所 〒604-0195 京都府京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52番地
本社電話番号 075-211-3631
創業 1717年
設立 1964年
資本金 1000万円
従業員 166名(正社員比率 57%)
売上高 28億7000万円 (2008年8月実績)
株式 未上場
平均年齢 34.9歳
代表者 渡辺 孝史
 
お問い合わせ先 京都府京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52番地 
会社URL http://www.ippodo-tea.co.jp
EーMAIL recruit@ippodo-tea.co.jp
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