こんにちは。新卒採用チームの伊東です。

桜の木々も新緑へと変わる6月になりましたね。

4月に入社した当社の新入社員も少しずつではありますが、

姿を変えてきました。


本日は、そんな新入社員の様子をお届けしましょう!

自分の一年後は…と想像しながら是非読んでください!

そこからビジネスの基本も見えてきますよ


新入社員の最大の魅力…それは、元気な挨拶と素直さです。

これがなければサービス業である当社の仕事は出来ませんので

当たり前のことなのですが、

彼らの姿を見ていると『先輩の自分ができていないなんて…』

と自分を省みる機会をもらっています。


では、逆に新入社員が今、一番失敗していること。


それは…

「優先順位が付けられなくて、後回しにしてしまう」という点です。


実はこれ、誰もが最初にぶつかる課題なんですよ。

今では後輩に注意している私も入社当時は…あはは(笑)

本日は、渋谷店にいるA井君の失敗エピソードを少しだけご紹介しましょう。


A井君は内定者の頃から積極的にプロジェクトに参加したり、

自分から何かを生み出すのが得意でした。

そしてその力は社員となった今でも強みとして持っているのですが・・・


入社してから、「優先順位を考える」という課題点が出てきました。

これはまさにビジネスの基本です。


A井君の場合は、

しなくてはいけないと思っていても、例えば、電話の履歴入力(※話した内容の要点を入力する)を

後回しにしたまま忘れてしまったり、

突発的に業務を依頼された為、その前に先輩から依頼されていたことを忘れてしまったり…。


「手の伸びにくいこと=苦手なことは後回しにしてしまう」んですね。


そんなA井君にちょっと意地悪な質問をしてみました。


伊東:『なんで、苦手なことを後回しにすると思う?』

A井君:『それをする目的や、やらなかったらどうなる?という先まで

          考えれてないからです。。。

          ただ自分の感情だけで動いてました。。。』

そう、その通り!!


ビジネスとは自分の得意なことだけをやっていればいいというわけではありません。

必要であれば、「私は苦手だから~」なんて言ってられないんです。

自分の得意や不得意に関係なく、瞬時に状況判断することが大切なんです。


でも正直、苦手なことは誰でもやりたくないもの。


そんな時は、“なぜそれをするのか?”と目的を考えてみると方向性が

見えてきます。

方向性がわかると意外と得意になっていくものです。


すると仕事のデキル人に近づいていきます。


今日は新入社員の姿からビジネスについて少しだけお伝えしました!

是非皆さんも日頃から苦手なものにも手を伸ばしてみてください☆

すると、、、学生の今から、デキル社会人への扉が開ける、、、

かもしれませんよ!