面接アドバイス第2段です!!

今回はプラント部門に配属されている同期からのアドバイスです。


論理力情熱の2つが大切だと思います。

なぜ、この業界/会社なのかという論理的な理由

論理の始まりは自分の経験談や情緒的な理由も勿論ありで、

そこからいかに相手を納得させられるかだと思います。

というか、論理の始まりはやはり情緒ではないでしょうか?

 ・ ~な経験をして、~と思った!
 ・ ~な環境で育った中で、自分は~な価値観を持っている!
 ・ ~な価値観を持っているので~をしたい!

うまく具体例出せないけど、なんとなく分かりますか?

そうした自分の情緒から、なぜその業界なのか?なぜその会社なのか?

という部分を相手に納得させる論理を展開する。

ビジネスでは論理的な思考力はとても重要です。

特に海外の顧客は日本的な

なあなあな部分が一切通じない=基本的に相手を信用しない

というケースが多いので、そのような顧客を相手にするときはなおさらです。

そういう意味でも高い論理的な思考力を持っているなと感じさせる人は

人事の視点から好感がもたれると思います。


1点目とかぶる部分もあるけど、もうひとつのポイントは、仕事に対する情熱

商社では常に新しいことに挑戦すること、

具体的にいうとビジネスチャンスをを探しだし、

それを具現化するという姿勢
が求められます。

漫然と目の前にある仕事をこなせばいいものではなく、

常に触覚を伸ばして

ビジネスチャンスに敏感になっていなければ新しい商売は取れません。

理由は当然、他社との「競争」があるからです。

当然、常にそうした姿勢でいるには

強い意志=仕事に対する情熱

がないと難しいと思います。

そのため熱意を持っている人、

仕事に飢えた姿勢の人


などは商社では好感をもたれるのではないでしょうか。

また、仕事に情熱のある人はやはり仕事の質が違うなと最近常々感じます。

もちろん、面接も人とのコミュニケーションなので

相手を不快にさせるような態度や言葉遣いをしないということは前提ですが。

あとはこの人と働きたい!

相手に思わせたら勝ちでしょう。

長くなってしまいましたが、以上2点は私個人が考える面接でのポイントかと思います。

抽象的な話ばかりになってしまいましたが、

多少なりとも参考にして頂ければ幸いです。

PS
よく、就活の面接は自分を会社の人事にPRして売る、ひとつの商売のようなものだといいます。

商社員としてのひとつ目の商売と考えて納得いく就職活動にして下さい。