はじめまして。新人の清水(オス)です。

 今回は、就職活動中のみなさんに見てもらうということなので、私の学生時代の生活と就職活動について紹介と自分なりのアドバイスをしたいと思います。

 私の学生時代に少しリリー・フランキー的なタイトルを付けると『飲み会 ~サークルとバイトと、時々、研究~』です。おそらく、私の大学・大学院時代の知人の全てが納得するタイトルです。

 主題の通り、私の学生生活を語る上で欠かせないのが『飲み会』です。バカ騒ぎしながら飲むのも好きでしたし、おいしいお酒をゆっくり飲むのも好きでした。バカ騒ぎを通じてサークルの先輩や後輩とも仲良くなりました。また、おいしいお酒を飲む会で、バイト先であるIT企業の社長とも仲良くなり、雇ってもらうというエピソードもありました。

 ちなみに・・・
  私は学生時代楽しくお酒を飲んできたわけですが、会社に入れば、バカ騒ぎして飲むことはなくなる
  だろうと思っていました。しかし、この考えは集団宿泊研修の最終日(入社5日目)の打ち上げで打ち
  砕かれました。そして、その中心にいたのが、サイボウズの人事本部長(副社長)と人事部長である
  ことはここでは伏せておきましょう。(伏せ忘れた!)


 サークルとバイトのことについては話したいことも山ほどあるのですが、他人の身の上話を聞いても面白くないと思うので、今回は割愛させて頂きます。決っっっして、面倒くさいとかが理由ではありません。

 研究については、この副題だけを見ると、疎かにしているように見えますが、自分なりに最低限のことはやってきたと言える…ような気がする…ような感じです。ただ、研究室に配属されてから得た知識と経験は、4月に入社して2カ月が経っていない現在でも、既に役に立っていることが多く、教えてくださった先生には本当に感謝してます。


 こんな普通の生活?をしてた私にも就職活動をしていた時期があります。

 企業を選ぶ基準はいろいろありましたが、私が特に注目した点は「仕事内容」と「会社の雰囲気」でした。
私は中学生時代からプログラマになりたいと思っていたので、ソースコードを書けるような職種がある企業を選び、説明会に参加していました。が、どの説明会に参加しても、そこから「会社の雰囲気」が分かることは殆どありませんでした。

 唯一、会社説明会だけで「会社の雰囲気」が感じ取れたのがサイボウズでした。サイボウズの説明会では、社長・副社長が説明してくれました。お二人の話はところどころでウケを狙ってきます。説明会も面白かったのですが、それ以上にお二人が楽しそうに感じました。このとき、こんな(トップが面白そうな)会社なら「会社の雰囲気」が悪いはずがないと確信しました。そして、迷わずエントリーし、縁があり内定をもらいました。

 私の場合、こんな感じで就職先が決まったので、正直、みなさんにエラそうにアドバイスできる立場ではありません。ただ言えることは「頑張って、自分に合った企業を探してください」てことだけです。

 しかし、就職した立場からでしたら、どうしても言っておきたいことがあります。それは、「諦める」ことです。これは消極的な意味ではなく、「諦め切れない人は、就職しても、きっと楽しく仕事できない」と
いうことです。

 是非、「諦めの付くような企業」に就職してください。そう、このサイボウズのような会社に・・・。