就活で学んだこと(新入社員シリーズ第二十三弾)
2008年07月14日 09:45
はじめまして!
サイボウズ新入社員の柴田です。
今日は、僕が就職活動で学んだことを書きます。
僕はサイボウズが第1志望だったのですが、
ありがたいことにご縁があって、内定をいただくことができました。
そこで、もう就活をやめます、サイボウズに決めますとまわりに言ったのです。
(第1志望ですから、なんの迷いも無かったですよ!)
ところが、
指導教官から、大手企業ではないことのリスクをこんこんと説かれたのです。
曰く、
「いつつぶれるかわからないよ。いいの?大手企業ならつぶれることはないんだよ。
世の中、何が起こるかわからないよ。」
えーっ!! という感じです。
ビビりました。
たしかに、安定感というメリットが大手企業にはある。
しかし、自分の希望する環境がないというデメリットもある。
一方、サイボウズには、自分の希望する環境があるというメリットがある反面、
大手企業に比べれば安定感がないというデメリットもある。
悩みました。
それまでそういったことを考えなかったわけではないですが、
なんたって人生の、社会人の大先輩が言うわけですから。
ずっしりきました。
デメリットを考えると不安でたまらなかったです。
しかし、サイボウズ入社を決断しました。
どう考えて決断したか。
会社がつぶれて大変な思いをしてもいいから、今自分のやりたいことができる
環境を選ぼう、と考えました。
かっこ良く言うと、覚悟を決めました。
(かっこ良くないですか?笑)
つまり、自分が選ぶ道に伴うリスクを受け入れた、ということです。
(もちろん、つぶれない方がいいんですけど!笑)
そうすると、不安は解消されました。
今から振り返ると、これは、どんな道を選ぶのにも必要なことなのではないかと
思っています。
自分が進む道を決めたとき、漠然と不安になることがよくあると思います。
そんなときは、自分は何を得るために、どんなリスクを負うのか
ということを意識し、それを受け入れることをしてみると良いと思います。
そうすれば、不安というものは軽減すると思います。
逆にそれができていないと、その道を選んだことを後悔することに
なってしまうかもしれません。
…未熟者がエラそうなことを書きましたが、
これが真理だ!と伝えたくて書いたわけではありません。
自分が感じ、考え、学んだことをそのまま書いてみました。
これが、だれかの何かに役立てば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
サイボウズ新入社員の柴田です。
今日は、僕が就職活動で学んだことを書きます。
僕はサイボウズが第1志望だったのですが、
ありがたいことにご縁があって、内定をいただくことができました。
そこで、もう就活をやめます、サイボウズに決めますとまわりに言ったのです。
(第1志望ですから、なんの迷いも無かったですよ!)
ところが、
指導教官から、大手企業ではないことのリスクをこんこんと説かれたのです。
曰く、
「いつつぶれるかわからないよ。いいの?大手企業ならつぶれることはないんだよ。
世の中、何が起こるかわからないよ。」
えーっ!! という感じです。
ビビりました。
たしかに、安定感というメリットが大手企業にはある。
しかし、自分の希望する環境がないというデメリットもある。
一方、サイボウズには、自分の希望する環境があるというメリットがある反面、
大手企業に比べれば安定感がないというデメリットもある。
悩みました。
それまでそういったことを考えなかったわけではないですが、
なんたって人生の、社会人の大先輩が言うわけですから。
ずっしりきました。
デメリットを考えると不安でたまらなかったです。
しかし、サイボウズ入社を決断しました。
どう考えて決断したか。
会社がつぶれて大変な思いをしてもいいから、今自分のやりたいことができる
環境を選ぼう、と考えました。
かっこ良く言うと、覚悟を決めました。
(かっこ良くないですか?笑)
つまり、自分が選ぶ道に伴うリスクを受け入れた、ということです。
(もちろん、つぶれない方がいいんですけど!笑)
そうすると、不安は解消されました。
今から振り返ると、これは、どんな道を選ぶのにも必要なことなのではないかと
思っています。
自分が進む道を決めたとき、漠然と不安になることがよくあると思います。
そんなときは、自分は何を得るために、どんなリスクを負うのか
ということを意識し、それを受け入れることをしてみると良いと思います。
そうすれば、不安というものは軽減すると思います。
逆にそれができていないと、その道を選んだことを後悔することに
なってしまうかもしれません。
…未熟者がエラそうなことを書きましたが、
これが真理だ!と伝えたくて書いたわけではありません。
自分が感じ、考え、学んだことをそのまま書いてみました。
これが、だれかの何かに役立てば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



