ランチ事情とモチベーション
2006年12月05日 18:10
エスプールの米川です。
ご無沙汰しちゃいました。
私の勤務している東京の日本橋という街は、学生の皆さんにはあまり馴染みが無いと思います。
日本橋で日中見る学生は、ほぼ皆無といっていいでしょう。
(リクルートスーツを着ている方はたまに見かけます)
ビジネスパーソンの、昼食の取り方には色々な形があります。
仲間との打ち合わせついでに食べたり、何かをやりながらデスクで食べたり・・・
「ながら食い」という、もっともダイエットの敵になる方法が多いです。
しかし、やはり外に食べに行く方が多いと言えます。
皆さんに馴染みの薄い日本橋は、そのランチは充実していると思います。
そこで少しだけ私の好きなランチをご紹介します。

茅場町にある、焼き鳥屋さんの「から揚げ定食」です。
これは左側のたれにねぎをたくさん入れ、それにつけながら食べます。
これがかなり美味いんです!
呼吸法を間違えるとむせるのがたまにきずですが、行列ができる超人気店です。
ちなみに右上のつぼ漬け、食べ放題です。
これも美味。
続いて、

日本橋の小さな料亭で出る「鉄火丼」です。
いわゆる「づけ丼」ですが、日によって脂の乗り具合が異なり、それも楽しみの一つです。
マグロの値段が上がっていますので、値上がりの危機か?
わさびも絶品です。
納豆がついているので、私はいつも、最後にマグロ納豆丼にして食べています。
最後に、

こちらは、人形町の有名なお店の親子丼です。
毎日並ばなければ食べられない幻の親子丼です。
写真は、実は土曜日に予約して食べたときに撮ったものです。
だからビジネスパーソンのランチとしては、不適かもしれません・・・
しかし、ランチには「空腹を満たす」という機能以外にも重要な要素があるのです。
それは気分転換です。
ビジネスパーソンにとって、気分転換は必要な要素と断言します!
よく、「昨日徹夜でやったから大変だったよ~」とか言われる方がいらっしゃいます。
確かに「自分を追い込んだんだろうな」、とは感じますが、「すごいな~」とは全く思えません。
勉強でもそうでしょうが、『集中力』というものは、
何をするにしてもとても大切です。
そして、その集中力が出せるタイミングが多い人、時間が長く持続できる人が、仕事のできる人なんです。
長い時間仕事をしたから偉いわけではありません。
仕事は結果で評価されます。
「この短時間にこれだけのことができた」
それが仕事の評価といえます。
ビジネスパーソンにとって、時間は自己投資の財源です。
その時間を有効活用していることこそが、自分が高収益を生み出している状態なのです。
皆さんは、就職活動の時間を、この「できる人」の時間にしてますか?
と問いつつ、自分を戒めています。
ご無沙汰しちゃいました。
私の勤務している東京の日本橋という街は、学生の皆さんにはあまり馴染みが無いと思います。
日本橋で日中見る学生は、ほぼ皆無といっていいでしょう。
(リクルートスーツを着ている方はたまに見かけます)
ビジネスパーソンの、昼食の取り方には色々な形があります。
仲間との打ち合わせついでに食べたり、何かをやりながらデスクで食べたり・・・
「ながら食い」という、もっともダイエットの敵になる方法が多いです。
しかし、やはり外に食べに行く方が多いと言えます。
皆さんに馴染みの薄い日本橋は、そのランチは充実していると思います。
そこで少しだけ私の好きなランチをご紹介します。

茅場町にある、焼き鳥屋さんの「から揚げ定食」です。
これは左側のたれにねぎをたくさん入れ、それにつけながら食べます。
これがかなり美味いんです!
呼吸法を間違えるとむせるのがたまにきずですが、行列ができる超人気店です。
ちなみに右上のつぼ漬け、食べ放題です。
これも美味。
続いて、

日本橋の小さな料亭で出る「鉄火丼」です。
いわゆる「づけ丼」ですが、日によって脂の乗り具合が異なり、それも楽しみの一つです。
マグロの値段が上がっていますので、値上がりの危機か?
わさびも絶品です。
納豆がついているので、私はいつも、最後にマグロ納豆丼にして食べています。
最後に、

こちらは、人形町の有名なお店の親子丼です。
毎日並ばなければ食べられない幻の親子丼です。
写真は、実は土曜日に予約して食べたときに撮ったものです。
だからビジネスパーソンのランチとしては、不適かもしれません・・・
しかし、ランチには「空腹を満たす」という機能以外にも重要な要素があるのです。
それは気分転換です。
ビジネスパーソンにとって、気分転換は必要な要素と断言します!
よく、「昨日徹夜でやったから大変だったよ~」とか言われる方がいらっしゃいます。
確かに「自分を追い込んだんだろうな」、とは感じますが、「すごいな~」とは全く思えません。
勉強でもそうでしょうが、『集中力』というものは、
何をするにしてもとても大切です。
そして、その集中力が出せるタイミングが多い人、時間が長く持続できる人が、仕事のできる人なんです。
長い時間仕事をしたから偉いわけではありません。
仕事は結果で評価されます。
「この短時間にこれだけのことができた」
それが仕事の評価といえます。
ビジネスパーソンにとって、時間は自己投資の財源です。
その時間を有効活用していることこそが、自分が高収益を生み出している状態なのです。
皆さんは、就職活動の時間を、この「できる人」の時間にしてますか?
と問いつつ、自分を戒めています。



