最近、自分に自信のない若者が増えてきました。

今年の就職活動をしている学生の皆さんを見ていても、それをよく感じます。


世の中の魅力的な人材は、皆自分に自信を持っています。

またそれを裏付ける努力をして来ているのだとも思います。


行動を起こす前に「リスクを考える」のではなくて、

失敗を恐れ、「失敗した後の自分の姿を思い描く」ことで尻込みをしてしまう・・・・。

そうなってしまっている気がします。


恋愛や仕事を始め、全ての活動において、自分に自信を持つ事は大変重要です。


私たちの会社でも、フリーター層を中心とした若い人達に対して、

仕事における自信をつけさせるのも、仕事の一つだと考えています。


では、どうやって自信をつけているか?


それは、まず認めてあげることから始めています。


仕事をしたら、それを褒める

昨日より成長していたら、それを褒める

うれしい事が起きたら、それを一緒に喜ぶ

悲しい事が起きたら、それを本気で心配する

など、相手の立場にたって、親身になることこそコミュニケーションの第一歩なのです。


そして、話している相手に認めてもらえると、『また認めてもらおう』という認知欲求が高まります。

そうやって、徐々に成長していきますし、本人も自信をつけていくのです。




もともと自信に溢れている人はいいのですが、そうではない人にとっては、

どうすれば自分で自信がつくようになるのかを知りたいと思います。



では、どうすればよいかといいますと・・・

これを、自分自身に対して問いかけていけば同じ効果が得られます。


「昨日はこうやったから、今日はこうしてみよう」という行動を起こして、
その結果を自分で認める。

「これをやったらもしかしたらよくなるかもしれない」という行動を起こして、
その結果を自分で認める。

「こう言ってあげたらこの人とは喜んでくれるかもしれない」という事を言って、
その結果を自分で認める。

など、日々の行動に対して積極的に変化を起こし、結果はどうあれそれを認識する。


それを繰り返し行っていれば、きっと自分に自信がついていきます。

そうです、自信の第一歩は「自己認識」さらには「自己満足」から得られるのです!


ほかにも手段はいくつもありますが、まずはこれから始めてみるのをお勧めします。

失敗は成功のもと。
失敗を恐れずチャレンジしていく事は、自分に自信をつけるよい行動なのです。


堂々と自分を語れる皆さんに、お会いできるのを楽しみにしています。