インターンシップ実施報告~プロデューサーを疑似体験~
2006年10月22日 10:00
こんにちは、人事グループ相原です。
前回に引き続き2つ目のインターンシップをご紹介します!
2つ目は
【プロデューサーを疑似体験 企画・マーケティングを学ぼう!】
これは3日間に渡り、価格比較サイト「ECナビ」の企画マーケティングを
行うというもので、学生にはプロデューサー職を
疑似体験してもらっちゃうといった濃~いものです。
3~4人のグループに分かれ、議論したうえで企画書、仕様書を作成してもらい、
最後にはプレゼンテーションしてもらいました。
まずは、会社の説明や、マーケティングの基礎講座を行い、
その後はずっとグループワークでした。
企画を行う前には、まずは事前調査。
自社、競合調査をする際にチェックするポイントをレクチャーしてから
PCに向かってひたすら議論。
そしてチェックした後の考察って大事ですよね。
どうサイトに生かしていくのか、どうすればより良くなるのか。
この企画の下準備がとても大切です。
企画会議、企画書の書き方、考え方を教わって、企画書を作成。
そしてその後は企画承認会議を行いました。
企画承認会議はECナビ現役のプロデューサー陣が、
企画内容をチェックし、承認の可否を決定しました。

*プロデューサーからアドバイスをうけるみなさん
その後フィードバックでは、プロデューサー陣からの、
温かくも厳しい指摘に皆さん言葉がつまることも多かったですが、
企画はどんなにいいものだと思っても、承認が降りないことは多々ありますからね。
そんな経験も大事です!
そして、企画が通ったらその後は、実際サイトをどう作っていくかの
議論が続き、最後は仕様書を作成。

初めて見た人が、どんなサイトになるのかのイメージを抱けるよう言語化したり、
イメージ化するのには苦心してましたが、
最後のプレゼンでは、各グループごとに特色のある企画がでてきて、
また非常に質の高い企画書、仕様書も作成され、
こちら側にとっても刺激的なものとなりました!
このインターンシップのなかで、
学生のみなさんは日常の大学生活とのギャップに戸惑いながらも、
とっても多くの経験をしたと思うし、
充実した3日間だったと満足してくれたんじゃないかな。
また、仕事や企画だけでなく、日々の生活に役立つ考え方や行動も
身につけられれば、3日間とはいえ、とても効果があるのではないかと思います。
そしてこのインターンシップでは、
・企画体験を通して、メディア運営の一端を知る
・実践的なマーケティングの基礎を学ぶ
・メディア事業の最先端で活躍するスタッフとの交流
・就活シーンで役立つ、グループワークの体験
こんなことを提供、経験できたのではないかと思っています!
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おまけのひとりごと
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毎年、面接をする中で「企画の仕事がしたいです」とよく聞くんですが、
実際に企画の仕事ってどんなフローで、どんなことを考えて、
どんな知識があるといいのか・・・ってあんまり知らないですよね。
だから面接で、
「なぜ企画をしたいのか」
「どんな面白みがあるのか」
「そのために自分はどんな経験をつみたいのか」
例えばこういう質問をしてみると、
よくも悪くもどんな思いでやりたいと言ってるのかがわかってしまったりします。
表面だけの理解しかしてないだろうなぁ、とかね。
もちろんまだ学生なんだし知らないことは当然といえば、当然なんですけどね。
だから、そういう経験したい人がきっといるんじゃないかと思ったのも
インターンを実施するきっかけになったんです。
少しでもその仕事に触れてみて、経験をして、いろんなことを学んだ上で、
「やっぱり企画の仕事は面白い!やってみたい!」と思えるなら、
選考や面接の場で自信をもって、説得力のあるアプローチが
できるんじゃないかと思いますよ!



