内定者日記’10 vol.5「面接HOW TO」
2009年12月10日 13:06
こんにちは。北坂です。
最近、街中を歩いていると、
リクルートスーツを着た就活生をよく見かけます。
電車の中では業界研究本やSPI対策本を
しっかりと読んでいる姿も。
就活コーナーを設けている本屋さんは数多くありますので、
皆さんの中にも「1冊くらい読んでおこうかな」
と思っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。
今日は、そういう方々にも、
また「就活本はちょっとな~」という方にも、
ぜひ読んでいただきたいメッセージが
内定者より届いていますので、ぜひご覧下さい。
*****************
1、プロフィール
チャオズ ♂ 22歳(千葉県出身)国際経営専攻
① 学生時代打ち込んだこと
バスケットボール フリースタイルバスケ ITビジネス
②今はまっていること
ボクシング エクストリームキック にがおえ
2、就活のすすめ
テーマは・・・
面接HOW TO
これから私なりの“面接の極意”をお伝えします。
書店に置いてあるようなありきたりな
綺麗ごとを言うつもりは一切ありませんので、
就活中の方は心して読んで頂ければと思います。
かなり役立てるはずです。
そもそも面接とは何でしょうか。
「面接は相互理解の場です」「素を出しましょう」
「いや、会社に適した雰囲気をまといましょう」
「結局は面接官との相性です」
・・・なんてことが、大体どの就活本にも書いてありますね。
確かにどれも一理ありますし決して間違っては
いないのですが、正直私はピンときませんでした。
私が素なんか出してしまったら踏ん反り返ってしまい
1分と座っていられなかったと思います。
【では面接とは何でしょうか】
私の考えでは、面接は“パフォーマンス”です。
自分のためだけに数分設けられた
最高のステージと考えてみて下さい。
ですから、そのわずか数分の間は完全に
お客さん(企業)を魅了するつもりで臨みます。
ドアをノックしてから退出するまで、
その全てがパフォーマンスの一環なわけです。
お客さんは1日何百人もの学生を観てきて必ず
飽きが来ています。気が滅入っています。
そこを、あなたの最高のパフォーマンスで救ってあげて下さい。
これはもう人助けの域です。
この考えさえ持って臨めば、面接でも何でも、
心から楽しめるはずです。
【姿勢】
人は見た目が9割というのは本当で、
見た目だけで100人はごぼう抜き出来ます。
まずは、可能な限り背筋を伸ばしましょう。
そして胸をガッと前へ突きだします。
最も基本的なことですが意外にこれが
出来ていない人が滅茶苦茶多いです。
この姿勢をキープするだけで
3割増し力強く、そして優秀に見えます。
集団面接では周りを見渡してみて下さい。
もし背中の丸まった人がいたら、その時点で
あなたは何も喋らずとも圧勝です。
【座り方】
志望度の高い企業なら出来る限り“前”に座りましょう。
決して深く座りません。
椅子のはしっこ数センチにちょこんと座るのです。
すると自然と前のめりになります。
面接官に意欲が伝わりやすくなります。
私がタカラトミーを受けた時はほぼ空気椅子でした。
【声】
声はとても重要です。
腹から勢いよく出しましょう。説得力が断然違ってきます。
ただし喉が枯れた状態ですと効果は激減しますので、
前日に居酒屋→カラオケコースは控えた方が良いです。
風邪も言語道断です。
【面接本(就活本)を読む必要があるか】
結論から言うと、読んだ方がいいです。
「え?」と思うかもしれませんが、情報収集は重要です。
ライバルがどう戦っているのか、
市場はどう動いているのか、最低限の知識を
得ているか得ていないかではやはり差が出ます。
ただ勘違いしてほしくないのは、
何も書かれていることを実践しろと言っている
わけではありません。
その逆です。
書かれていない ことを実践してみて下さい。
そのために読んでみる価値があります。
参考までに、私は2月ごろ
書店で全ての就職活動本に目を通しました。
ES本、面接本、業界本・・・など全てです。
朝から晩まで12時間ほどかけて学んだことは、
“結局何でもいいのか”ということでした。
※そもそも就活とは差別化の戦いだと
私は思っていたので、あの種のハウツー本を真似ても
似たり寄ったりになるだけで仕方がないと思います。
その逆を突くならアリです。
この考えは1年たった今も変わっていません。
3、おもちゃとの1日
ドリフトパッケージライト通称「ドリパケ」。
これは神ですね・・・。
写真はもちろん藤原とうふ店号(AE86)です。
2万でも買いますね。

※屋内で遊んで下さい
4、就活生へメッセージ
これから皆さんは色々な考え、色々な情報に
触れていくことになると思います。
ですが、どうか振り回されないで下さい。
就活本にしても、友人や先輩の話にしても、
みん就にしても、今私がお伝えした内容にしても、
“絶対”なんてことはありえません。
盗める所は大いに盗んで、
他は「へぇ~そんな考えもあるのか」と遠くから
見つめてみて下さい。
結局は20年付き合った
あなた自身のオリジナルが一番強いはずです。
不幸にも就職難の時期に当たってしまいましたが、
こういう時こそ楽しんで、
思いっきりパフォーマンスしてみて下さい。
必ず良い方向へ進んでいけるはずです。頑張って下さい。
では、次回のブログもお楽しみに!
最近、街中を歩いていると、
リクルートスーツを着た就活生をよく見かけます。
電車の中では業界研究本やSPI対策本を
しっかりと読んでいる姿も。
就活コーナーを設けている本屋さんは数多くありますので、
皆さんの中にも「1冊くらい読んでおこうかな」
と思っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。
今日は、そういう方々にも、
また「就活本はちょっとな~」という方にも、
ぜひ読んでいただきたいメッセージが
内定者より届いていますので、ぜひご覧下さい。
*****************
1、プロフィール
チャオズ ♂ 22歳(千葉県出身)国際経営専攻
① 学生時代打ち込んだこと
バスケットボール フリースタイルバスケ ITビジネス
②今はまっていること
ボクシング エクストリームキック にがおえ
2、就活のすすめ
テーマは・・・
面接HOW TO
これから私なりの“面接の極意”をお伝えします。
書店に置いてあるようなありきたりな
綺麗ごとを言うつもりは一切ありませんので、
就活中の方は心して読んで頂ければと思います。
かなり役立てるはずです。
そもそも面接とは何でしょうか。
「面接は相互理解の場です」「素を出しましょう」
「いや、会社に適した雰囲気をまといましょう」
「結局は面接官との相性です」
・・・なんてことが、大体どの就活本にも書いてありますね。
確かにどれも一理ありますし決して間違っては
いないのですが、正直私はピンときませんでした。
私が素なんか出してしまったら踏ん反り返ってしまい
1分と座っていられなかったと思います。
【では面接とは何でしょうか】
私の考えでは、面接は“パフォーマンス”です。
自分のためだけに数分設けられた
最高のステージと考えてみて下さい。
ですから、そのわずか数分の間は完全に
お客さん(企業)を魅了するつもりで臨みます。
ドアをノックしてから退出するまで、
その全てがパフォーマンスの一環なわけです。
お客さんは1日何百人もの学生を観てきて必ず
飽きが来ています。気が滅入っています。
そこを、あなたの最高のパフォーマンスで救ってあげて下さい。
これはもう人助けの域です。
この考えさえ持って臨めば、面接でも何でも、
心から楽しめるはずです。
【姿勢】
人は見た目が9割というのは本当で、
見た目だけで100人はごぼう抜き出来ます。
まずは、可能な限り背筋を伸ばしましょう。
そして胸をガッと前へ突きだします。
最も基本的なことですが意外にこれが
出来ていない人が滅茶苦茶多いです。
この姿勢をキープするだけで
3割増し力強く、そして優秀に見えます。
集団面接では周りを見渡してみて下さい。
もし背中の丸まった人がいたら、その時点で
あなたは何も喋らずとも圧勝です。
【座り方】
志望度の高い企業なら出来る限り“前”に座りましょう。
決して深く座りません。
椅子のはしっこ数センチにちょこんと座るのです。
すると自然と前のめりになります。
面接官に意欲が伝わりやすくなります。
私がタカラトミーを受けた時はほぼ空気椅子でした。
【声】
声はとても重要です。
腹から勢いよく出しましょう。説得力が断然違ってきます。
ただし喉が枯れた状態ですと効果は激減しますので、
前日に居酒屋→カラオケコースは控えた方が良いです。
風邪も言語道断です。
【面接本(就活本)を読む必要があるか】
結論から言うと、読んだ方がいいです。
「え?」と思うかもしれませんが、情報収集は重要です。
ライバルがどう戦っているのか、
市場はどう動いているのか、最低限の知識を
得ているか得ていないかではやはり差が出ます。
ただ勘違いしてほしくないのは、
何も書かれていることを実践しろと言っている
わけではありません。
その逆です。
書かれていない ことを実践してみて下さい。
そのために読んでみる価値があります。
参考までに、私は2月ごろ
書店で全ての就職活動本に目を通しました。
ES本、面接本、業界本・・・など全てです。
朝から晩まで12時間ほどかけて学んだことは、
“結局何でもいいのか”ということでした。
※そもそも就活とは差別化の戦いだと
私は思っていたので、あの種のハウツー本を真似ても
似たり寄ったりになるだけで仕方がないと思います。
その逆を突くならアリです。
この考えは1年たった今も変わっていません。
3、おもちゃとの1日
ドリフトパッケージライト通称「ドリパケ」。
これは神ですね・・・。
写真はもちろん藤原とうふ店号(AE86)です。
2万でも買いますね。
※屋内で遊んで下さい
4、就活生へメッセージ
これから皆さんは色々な考え、色々な情報に
触れていくことになると思います。
ですが、どうか振り回されないで下さい。
就活本にしても、友人や先輩の話にしても、
みん就にしても、今私がお伝えした内容にしても、
“絶対”なんてことはありえません。
盗める所は大いに盗んで、
他は「へぇ~そんな考えもあるのか」と遠くから
見つめてみて下さい。
結局は20年付き合った
あなた自身のオリジナルが一番強いはずです。
不幸にも就職難の時期に当たってしまいましたが、
こういう時こそ楽しんで、
思いっきりパフォーマンスしてみて下さい。
必ず良い方向へ進んでいけるはずです。頑張って下さい。
では、次回のブログもお楽しみに!



