ロックオン代表の岩田です。



大便のあとオシリを拭くのに、トイレットペーパーを使う。



日本人のほとんどの人が、まるで疑うこともなく、
同様の行為をとっていると思いますが、コレってどうなんでしょうか?


「私は、紙は使いません。左手の指を使います。」



なんて、言おうものなら、とても不潔で、まるでヘンタイ扱いを受けることになります。

少なくとも、私はそのような扱いを受けたことがあります。



しかし、みなさん。

冷静に、考えてみてください。




手が汚れたときに、紙で拭いて終わりますか?


しかも、それが、最大級に忌み嫌われる例のブツだとしたら、どうでしょう?



乾燥した紙で軽く拭き取るだけの人は、まずいない、

水と石鹸を使って、入念に洗い落とし、
洗った手の臭いまで嗅いで、石鹸の臭いを確認して、
やっと安心するのではないでしょうか。






この矛盾

一体、どう説明できるのでしょう???




明らかに、オシリも指で洗浄する方が、理に叶っているのではないでしょうか?


もしくは、手に着いた場合も、紙で拭くだけにするべきではないでしょうか!





なんて、つらつら書きましたが要するに何が言いたいかと言うと、

所詮、常識なんて、
ここ数年間、日本という島国で、最も支持される意見と言うだけで、
言い換えれば、時間が変わっても、場所が変わっても、通用しない!



オシリの洗浄については、
今という時代でも、アジア圏では、紙を使わない方が一般的だし、
同じ日本でも、今後は、ウオッシュレットが一般的でしょう。
(今は、ウオッシュレットと紙を併用する過渡期ですね)



若者は、オッサンのようにカチコチに考えるのではなく、
まずは疑っていきましょう!





これを就職活動に当てはめてみると・・・


今の時代、これからどうなるかなんて、誰もわかりません。
ましてや、イチ企業をや。です。
どっかのダサいオッサンに依存するより、
自分の実力を付けることが、安定ではないでしょうか。

安定を求めた結果が、大企業に就職することでしょうか?
私自身、大学1年生のときに起業して今に至りますが、個人的には最も安定してると思ってます。



p.s.
最後になりましたが、
個人的には、今は、左手のツーフィンガーは封印しています。
それなりの理由もありますが、これはまた機会があれば聞いてください。

もっとも、公衆便所とかで、紙が無くても、躊躇はしませんが。w